プログラミング

nodejs環境をcentos6で作る(vagrant)メモ

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今回は、centos6系でnodejs環境を作る機会があったのでそれのメモ。テスト環境のためvagrantで作った仮想環境で行った。

権限変更

$ sudo su

ダウンロードする

公式サイトから現在のバージョンを選択。
https://nodejs.org/en/download/ から
Linux Binaries (.tar.gz) 64 のアドレスを控える(コピー)。

# cd /tmp/
# wget https://nodejs.org/dist/v4.1.2/node-v4.1.2-linux-x64.tar.gz

SSLエラー時

# cd /tmp/
# wget --no-check-certificate  https://nodejs.org/dist/v4.1.2/node-v4.1.2-linux-x64.tar.gz

展開する

# tar -xzvf node-v4.1.2-linux-x64.tar.gz

tar オプション
x : 書庫ないからファイルを取り出す
z : gzipを通して処理する
gzipとはUNIX系OSで利用されるファイル圧縮方式
v : 処理したファイルの一覧を詳細に表示
f : 指定した書庫ファイルまたはデバイスを使用する

展開済みフォルダを移動

# mv node-v4.1.2-linux-x64.tar.gz /usr/local/

パスを通す

# ln -s /usr/local/node-v4.1.2-linux-x64.tar.gz/bin/node /usr/bin/node
# ln -s /usr/local/node-v4.1.2-linux-x64.tar.gz/bin/npm /usr/bin/npm

ln オプション
s : シンボリックリンクを作成

確認

# node -v
# npm -v
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