アプリ開発

Swift勉強始めて3ヶ月でアプリ公開まで出来たよ!という話。

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表題どおり、無事アプリ公開ができました!
Webデザイナーを目指し、4年制専門学校に入り現在3年制WEBに関わることならなんでも手を出した結果アプリも作れるまで成長できて嬉しいです。
なぜ、Webデザイナーを目指す学生がアプリが作れるようになったかというと、最近記事を書いてますがSwiftが登場したのが大きいです。objective-cも少しかじったのですが、どうも『[]』がおおくて意味がわかりませんでした。

Swiftのおかげですんなり出来るようになったのにはJavascriptに似てると感じたからだと思います。
そこから、抵抗がなく理解が進んだと思います。
11月から大体のSwift概要の理解に1ヶ月、ゴミアプリを量産して1ヶ月、そして、今回公開したアプリに2週間程かかりました。
ちなみに、僕はバカです。この前、就活で筆記の因数分解がわからず落ち込みなうです。
(掛け算も危ういです。)
だから、バカでもできるSwiftなんじゃないでしょうか。。。

勉強方法

参考になるかわかりませんがこれから勉強する方に勉強した手順的なのを書いておきます。

ドットインストールでまずは抵抗感をなくした。

ドットインストールの有料会員に入会しました。
入会するとswiftによるiosアプリ開発の勉強ができます。
ドットインストールで、まず、おおよそのアプリ開発の流れと全体を把握します。
それにより、俺でもやれる!と、やる気をだしました。

本を買い辞書のように繰り返し

ドットインストールでは自分のオリジナルを作り込むのは難しいと思います。
次にしたことは、アプリ開発専門書の購入です。
現在、Swiftの本もたくさん出ています。選ぶのだけで大変だと思います。
僕は、10分の1で挫折したobjective-cの本も含めたら6冊程買いました。(自己投資だと思って。。。学生なのに買いすぎた気がします。)
それぞれ、短所長所がわかったので良かった本だけ紹介したいと思います。
次紹介する奴は全てなかったら僕は公開できなかったと思います。

iPhone/iPadプログラミングバイブル

swiftの書籍で一番最初に買ったのはこれです。
この本はコードでパーツを設置することが中心で、ストーリーボードで作成はほとんどしません。
なので、プログラムを一切書いたことない人には抵抗があるかもしれません。
しかし、アプリを作り込む上でコードからボタンなどのパーツを設置するにはこの本がとても役に立ちました。
なので開発終盤はこの本が大活躍しました。

Swiftではじめる iPhoneアプリ開発の教科書

iPhone/iPadプログラミングバイブルとは反対に、ストーリーボードを中心に開発する本です。
一番最初に買う本としておすすめするのはこの本です。
コードよりも直感的作業が多く、コードも同じように入力すれば問題なく作れます。
オブジェクト指向の概念もわかりやすくおすすめです。
しかし、オリジナリティーを追求するとどうもこれだけでは、難しく感じました。
なので、iPhone/iPadプログラミングバイブルを後半使いカスタマイズをした感じです。

絶対に挫折しない iPhoneアプリ開発「超」入門

この書籍は、Objective-Cを挫折した時に購入した書籍です。
内容自体は、さまざまなアプリを作ることができて作ってる実感を持てます。しかし、途中で気づいたのが、コードを言われた通り入力するだけで、作れる気になってました。そこで、挫折しました。
なぜ、これをお勧めするかというと、他の書籍にはない(自分調べ)広告の設置方法とアプリ開発に必要な手続きや公開の方法がわかりやすく手順立てて載っているからです。
公開するのに、英語が理解できないと自力では難しく入門者にはこれが必要かなと思います。
僕はこの本がなければ公開作業ができなかったと思います。
一通り作れるようになった今見たら、テクニック等が理解でき勉強になると思います。

わかってきたこと・まとめ

iosアプリ開発で重要なのが、部品(ボタンやフォーム)やHTMLでいう画像の設置やリスト表示がテンプレートのように用意されています。
それがどのように使えるのかどのように設置するのか動くのかを理解し、ここにはあの部品を使おう・これを使おうとくっつけて組み立てるイメージです。
それを理解すれば、なんでもできる気がします。(ゲームはまだハードルが高そう)
今回作成・公開したのが情報アプリです。
この程度なら覚えがいい人ならもっとはやく作れるようになると思います。
次はゲームなどに挑戦したいと思います。

作成でつまづいたことなどは、別記事で書きたいと思います。

公開したアプリ

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